小児慢性特定疾患医療給付

小児の慢性疾患のうち、

  • 悪性新生物
  • 慢性腎疾患
  • 慢性呼吸器疾患
  • 慢性心疾患
  • 内分泌疾患
  • 膠原病
  • 糖尿病
  • 先天性代謝異常
  • 血液疾患
  • 免疫疾患
  • 神経・筋疾患
  • 慢性消化器疾患
  • 染色体又は遺伝子に変化を伴う症候群
  • 皮膚疾患

の14疾患について、その治療が長期にわたり入院もしくは通院している児童は、その治療に必要な医療が給付されます。
市町民税額(所得割)に応じて自己負担があります。
医療給付を受けるには、保護者は居住地を管轄する保健所で手続きをしてください。

※小児慢性特定疾患の医療給付を受けている児童に、手帳が交付されます。この手帳は、児童への一貫した治療や指導などを行うために使われるものです。手帳の交付を受けるには、保護者は居住地を管轄する保健所で手続きをしてください。

詳しくは、保健所にお問い合わせください。

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