妊娠・出産等を理由とする職場での不利益取扱いの禁止・ハラスメント防止措置

男女雇用機会均等法において、妊娠、出産、産前産後休業の取得、妊娠または出産に起因する症状による労働能率の低下を理由とする解雇、その他の不利益な取扱い(有期労働契約の雇止め、退職の強要、不利益な配置の変更等)は禁止されています。なお、職場における妊娠・出産等に関するハラスメントの防止措置を講じることが、事業者に義務付けられています。

▲ ページ先頭に戻る