観音寺中部保育園

基本情報
保育所名称観音寺中部保育園
郵便番号768-0012
住所観音寺市植田町1217-3
電話0875-25-8359
FAX0875-25-8723
公・私
定員・実施内容
定員120
乳児保育実施有り
延長保育実施無し
一時預かり実施有り
休日保育実施無し
地域子育て支援拠点
(センター)
実施有り
受入可能状況不可(平成30年2月1日時点)

その他の情報

施設

施設情報
経営主体社会福祉法人ときわ福祉会
理事長 平井 洋三
施設長名平井 運子
敷地面積5538.44m2
建物面積1264.1m2施設平面図
建物構造鉄筋コンクリート造2階建

入園の概要

入園できる年齢

生後3ヶ月から小学校就学前までのお子さんが入園できます。

平成29年4月1日現在の入所児童数
0歳1歳2歳3歳4歳以上合計
8名19名26名27名43名123名
職員数
施設長保育士栄養士調理員その他合計
1名21名2名2名8名34名

保育方針

  • たくましく心豊かな子ども
  • ひとり立ちできる子ども
  • 思いやりのある子ども
  • 創造力のある子ども

保育内容

  • 子どもの自発的活動を中断させない子ども主体の保育
  • 子ども一人一人の発達を理解し、特性に応じた選択性保育
  • 多様な大人・子ども同士の関わりから子どもの自立を促す異年齢保育
  • 乳児期から連続した育ちを多面的に支えるためのチーム保育
  • 地域との連携交流を積極的に取り入れた保育

保育時間

通常保育時間:月曜~金曜午前7時30分~午後6時30分まで
土曜午前7時30分~午後6時まで
休所日日曜・祝日・年末年始

特別保育

延長保育

保護者の都合により、通常の保育時間を超えて実施する保育です。

現在実施しておりません。

一時預かり

保護者がパートタイムなど不規則な就労形態の家庭の児童や保護者の傷病、入院あるいは育児疲れをリフレッシュしたい時など、一時的に保育が必要となる児童を保育します。
 (保育士が在園児以外に預かれる人数がいる場合です)

[受入できる年齢]1歳児から就学前
[保護者負担金]3歳児未満(1日3,000円・半日1,500円)
3歳児以上(1日2,000円・半日1,000円)
※給食代(1日300円)1日の場合のみ用意できます
[申込方法]直接保育園に申込んで下さい。TEL:0875-25-8359
[保育時間]月曜日~金曜日 8時30分~17時00分

休日保育

保護者の事情で休日に保育できない場合の保育です。(当園児のみ)

現在実施しておりません。

地域子育て支援拠点(センター)

(観音寺中部保育園子育て支援センター)

専業主婦家庭も含めた地域全体の子育て支援として次のような事業を実施しています。どなたでも無料で利用できますのでお気軽にご連絡ください。

保育園開放○わくわくクラブ
在宅の親子に毎週月~金曜日9時~14時
(但し、金曜日は妊婦と満1歳未満の親子のみ)
子育て相談・
保育園見学

○わくわくクラブ
在宅の親子に毎週月曜日9時~14時
○臨床心理士・保健師による就学前児童親子相談
毎月第1木曜日10時~12時
 (但し、事前に保育園に申込んで下さい。TEL:0875-25-8359)

出張わくわくクラブ常磐総合コミュニティーセンターで毎週水曜日9時~14時
(但し、第3水曜は旧常盤幼稚園)

その他子育て支援

学童保育(卒園児のみ)小学校1~6年生まで

保育園の1日

0~2歳児時間3~5歳児
順次登園
自由遊び(室内)

おやつ
室内あそび
外あそび
昼食
昼寝
おやつ
室内あそび
外あそび
順次降園
保育修了
7:30
8:30

10:00


12:00
13:00
15:00


16:30
18:30

順次登園
自由遊び(室内)
<異年齢あそび>
朝の会
設定活動
外あそび
昼食
昼寝
おやつ
帰りの会
外あそび
順次降園
保育修了

 

年間行事

年間行事 春

入園説明会、たけのこほり、いちご摘み、保護者会総会、親子遠足、交通安全教室、内科歯科検診、保育まつり、運動会

 
年間行事 夏

子育て研修会、個人懇談、保育参加(0~2歳児)、給食参観(3~5歳児)、ミニキャンプ、プール遊び、中部星まつり

 
年間行事 秋

交通キャンペーン、ミニ音楽会、いもほり、七五三、お祭りごっこ、バイキング会、内科・歯科検診、常磐地区文化祭参加、ハロウィンパーティ、生活発表会、長寿の会招待

 
年間行事 冬

クリスマス会、もちつき、お正月お楽しみ会、成長展、節分、個人懇談、5歳児就学前保育開始、保育参観(3~5歳児)、ひなまつり、お別れ遠足、お別れ会、卒園式、新入園児体験保育

 
毎月 誕生会、避難訓練、身体測定

その他

  • 3~5才児の生活は異年齢で構成し、お互いに見て、真似して関わって、教え合って自ら育つ姿を見守ります。
  • 子どもの生活リズムを中断させないよう「遊」「食」「寝」の場所を分けています。
  • 0~2歳児は先生や友達と一緒に共食、3~5歳児は自分の食べられる量を伝え、よそってもらうセミバイキングで食事をします。
  • 地域との交流で年長児は日本舞踊のお稽古をしています。
  • 離乳食、アレルギー食は家庭と連携し対応します。
  • 確認施設・事業所情報はこちらです。

施設長からのひと言

園長からのひと言

 観音寺中部保育園は子ども達の発達を、環境を通して促していけるよう保育環境づくりを大切にしています。
 園内には広い敷地を利用した、築山、ビオトープ、菜園があり、園庭には桜、ケヤキ、もみじ、いちょう、どんぐりなど季節感のある木々が多く、子ども達は豊かな自然の中で様々な遊びを楽しんでいます。
 また、室内では保育士が、異年齢の子ども同士で楽しく遊べるような多彩な遊びのゾーンを準備しているため、保育園で遊ぶことを楽しみにして登園して来ます。子ども達は毎日の生活や遊びを通して創造力や思いやりを育んでいます。
 子どもの可能性を最大限に伸ばしてあげられるよう、私達は一人一人の発達を見極め、援助していきたいと思います。

 

▲ ページ先頭に戻る