知っておきたい!子育ておたすけ情報
こどものために知っておきたいこと
こどもの事故防止ハンドブック
0歳から6歳(小学校に入学前の未就学児)のこどもに、予期せず起こりやすい事故とその予防法、もしもの時の対処法のポイントをまとめたものです。
こどもの周囲の大人たちが、安全な製品の選択、正しい利用により、こどもの身の回りの環境を整備して、対策を立てることで、防げる事故があります。
明るく楽しい子育てと、毎日の生活のために、こどもを事故から守る正しい知識を身につけましょう。
もしものときのために
応急手当方法
もし事故が起きてしまったときの応急手当方法を確認しておきましょう。確認はこちらから。
香川県小児救急電話相談「♯8000」
休日・夜間のこどもの症状にどう対処したらよいのか、病院の診療を受けたほうがいいのかなど判断に迷った時に、小児科医師・看護師への電話による相談ができるものです。看護師等からお子さんの症状に応じた適切な対処の仕方や受診する病院等のアドバイスを無料(通話料の負担あり)で受けられます。診断、治療を行うものではありません。
【受付時間】毎日24時間
【電話番号】
短縮ダイヤル【#8000】でご利用いただけます。携帯電話からも繋がります。
お手持ちの電話がダイヤル回線・IP電話・光電話等の場合は、【087-823-1588】でご利用いただけます。
県境付近において、携帯電話から【#8000】の通話をされた際、隣接県の相談窓口に転送される場合があります。この場合は、【087-823-1588】をご利用ください。
【15歳以上の方は】
1「一般向け救急電話相談」(電話番号「#7119」または「087-812-1055」)をご利用ください。
こどもPSCマーク
こどもが遊ぶおもちゃが本当に安全なのか、心配になったことはないでしょうか。近年は、インターネットを通じて海外から安全性が確認されていないおもちゃが簡単に手に入るようになっています。
事故を未然に防ぐため、令和7年(2025年)12月25日から3歳未満の乳幼児向けのおもちゃの安全性を確保する新たな取組が始まりました。
子供PSCマーク
このマークが付いたおもちゃは、国が定めた安全基準に合格している証拠です。
令和7年12月25日以降に製造・輸入されるおもちゃには必ずこのマークが付きます。
「子供PSCマーク」は法律で決められた規格です。
STマーク
規制がスタートする前に製造・輸入されたおもちゃ(=子供PSCマークがないもの)でも販売は認められています。
その場合、「STマーク」が付いたおもちゃを選ぶことをおすすめします。
「STマーク」とは、日本玩具協会(業界団体)が1971年に自主的に定めた安全マークで、「安全に配慮して作られたおもちゃである」ことの目印です。
おもちゃによる事故を防ぐためには、マークの付いた安全な製品を選ぶだけではなく、対象年齢と使用上の注意を正しく守ることが大切です。
おたすけ動画
県では、育児に関する情報を妊産婦に直接、提供できるよう、県立保健医療大学助産学専攻科の協力を得て、動画を作成しましたので、ご覧ください。
「助産師学生が伝える沐浴のお悩み解決!!」
「安心・安全に赤ちゃんと一緒にお出かけしましょう♪」
外出時の感染対策や持ち物、健診、予防接種、地域子育て支援拠点を紹介するとともに、車で外出する際にシートベルトを正しく着用し、安全にお出かけしましょう。




























