香川大学三木町医学部地区事業場保育所 いちご保育園

その他の情報

施設

施設情報
経営主体国立大学法人香川大学 学長 筧 善行
施設長名松村 美樹
敷地面積(幼稚園含む)501.09m2
建物面積(幼稚園含む)

231.72m2施設平面図

建物構造木造一階建

入所の概要

入所できる年齢

2ヶ月~小学校就学前まで

令和2年4月1日現在の入所児童数
0歳1歳2歳3歳4歳5歳合計
4名17名13名4名0名0名38名
職員数
施設長保育士調理員看護師合計
1名10名2名1名14名

保育方針

(1)感性を育てる
「乳幼児期のテレビ・ビデオの長時間視聴は危険」と日本小児科学会で指摘されましたが、当園では、お子さまへの強い刺激をできる限り排除するため、テレビ・ビデオ・キャラクターグッズがなくても遊び込める環境を作り、乳幼児期に欠かせない「感性を育てる保育」に取り組んでいます。このような観点から、園内でのお子さまの衣類や持ち物についても、キャラクターのついていないものとさせていただいておりますので、ご理解とご協力をお願いします。
(2)本物志向
年間行事の虫の声を聴く会、クリスマス会などの行事には、親子で参加し、目の前で生演奏を聴いて、本物を体感します。電子音やテープから流れてくる音ではなく、目の前の子どもたちのために「わらべうた」、「子守歌」、「童謡」を私たち保育者が歌います。
(3)与える教育より引き出す教育を
「子どもが教えて欲しい」言ってきた時には、文字や数字を教えますが、敢えて、乳幼児期から文字や数字を教えません。室内でも戸外でも子どもが主体的に興味を持ったことに夢中になるような保育活動に取り組んでいます。
(4)自律的な成長を促すために
1歳前後など、言葉のコミュニケーションが取りにくい場合に、かみつきやひっかきの行動が表れるケースがあります。これは、ほとんどのお子さんの成長過程で、少なからずある行動のため、事故防止には配慮しておりますが、必要以上に抑制することはしておりません。家庭での愛情不足等ではありませんので、保護者の方も安心して見守っていただきたいと思います。
子どもが自ら気づき、自律的に成長できるよう一緒に取り組んでまいります。

保育内容

 個人の気持ちと発達を考慮しながら「基本的生活習慣の確立」を目標とし、「遊び込める環境づくり」と「成長を助ける大人の関わりを」追求していきます。また、私たち保育者は、環境のひとつであることを心に留め、「語りかけ」「しぐさ」「微笑み」に心を留め、保育をします。

保育時間

  標準
通常月曜~金曜7:30~18:30
土曜7:30~18:30
延長月曜~金曜7:00~07:30  
18:30~20:30
閉所日日曜・12月29日~翌年1月3日

特別保育

延長保育

保護者の都合により、通常の保育時間を超えて実施する保育です。

現在実施しておりません。

一時預かり

保護者がパートタイムなど不規則な就労形態の家庭の児童や保護者の傷病、入院あるいは育児疲れをリフレッシュしたい時など、一時的に保育が必要となる児童を保育します。

現在実施しておりません。

休日保育

保護者の事情で休日に保育できない場合の保育です。

現在実施しておりません。

地域子育て支援拠点(センター)

専業主婦家庭も含めた地域全体の子育て支援として次のような事業を実施しています。どなたでも無料で利用できますのでお気軽にご連絡ください。

現在実施しておりません。

その他子育て支援

現在実施しておりません。

保育園の1日

7:30順次登園
8:00環境設定保育
おやつ
9:00環境設定保育
個人に合わせて、午睡・遊び・散歩・戸外遊び
10:00
11:00離乳食・給食
12:00

午睡

13:00
14:00

目覚め

おやつ

15:00
16:00

環境設定保育
異年齢保育


順次降園

 
17:00
18:00
18:30 

年間行事

年間行事 春

入園式・進級式、お花見、親子遠足、内科検診・歯科検診

 
年間行事 夏

七夕まつり、プール遊び、保育週間

 
年間行事 秋

虫の声を聴く会、ミニ運動会、クリスマス会

 
年間行事 冬

もちつき、節分、内科検診、雛祭り、修園式・卒園式

 

その他

  • 昼食・おやつはアレルギーや成長発達に配慮し、手作りしたものを提供します。
  • 卵・大豆・小麦などアレルギーに対応した給食を提供することも可能です。但し、主治医による診断書が必要です。
  • お子様をわが子のように大切にかかわっていきます!昼間のお母さんです。
  • 保育園で汚れた服は保育園で洗濯いたします。

施設長からのひと言

園長からのひと言

 家庭的な環境を配慮し、ひとりひとりの子ども達が、ゆったりとした生活を送り、充実した意識の中から、想像力豊かな心を育みます。
 異年齢間の中で、思いやりのある心や人の大切にする心を育みます。
 「見る」「聞く」「触る」「味わう」「嗅ぐ」の五感を使った実体験を尊重し、探求する心を育みます。

 

 

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