土庄保育園

基本情報
保育所名称土庄保育園
郵便番号761-4106
住所小豆郡土庄町甲1177
電話0879-62-0738
FAX0879-62-2368
公・私
定員・実施内容
定員40
乳児保育実施有り
延長保育実施無し
一時預かり実施有り
休日保育実施無し
地域子育て支援拠点
(センター)
実施無し
受入可能状況年齢によって不可(平成30年7月1日時点)

その他の情報

施設

施設情報
経営主体社会福祉法人 聖愛財団
理事長 松本 幸
施設長名松本 幸
敷地面積1089.96m2
建物面積499.98m2施設平面図
建物構造鉄筋コンクリート造2階建

入園の概要

入園できる年齢

生後3ヶ月から小学校就学前までのお子さんが入園できます。

平成30年4月1日現在の入所児童数
0歳1歳2歳3歳4歳以上合計
4名13名9名4名12名42名
職員数
施設長主任保育士保育士
(幼稚園教諭含む)
調理員栄養士保育補助合計
1名1名11名2名2名5名22名

保育方針

  • 保育理念・・・おしゃかさまと親鸞さまのみ教えに学ぶ
  • 『報恩感謝(ホウオンカンシャ)』、『和顔愛語(ワゲンアイゴ)』を基本とした「まことの保育」を実践する。
  • 保育の基本方針・・・保育方針は、「保育所保育指針」に依拠する。

1. 子どもや家庭に対してわけへだてなく保育を行い、人権を尊重しプライバシーを保護することを第一とする。

2. 子どもが健康安全で情緒の安定した生活ができる環境を用意し、自己を十分に発揮しながら活動できるようにすることにより、健全な心身の発達を図る。「私たちは、子どもの育ちを支えます。」

3. 常に子どもたちの最善の幸福を願うために保護者から意見や要望があれば真摯に耳を傾け、丁寧な説明を怠らない。「私たちは、保護者の子育てを支えます。」

4. 乳幼児の子育て相談等に際しては、わかりやすい用語での説明を心掛け、地域の子育て支援の役割を担う公的施設としての社会的責任を果たす。「私たちは、子どもと子育てにやさしい社会を作ります。」

5. 「よりよい保育」のために、日々精進努力し、研鑽を重ねる。

保育の目標

私たちは、ほとけの子(かけがえのない生命を持ち、無限の可能性を秘めている、仏さまのお心をもつ子ども)として子どもたちを信じ、愛します。

 

【明るい子】

  • くつろいだ雰囲気の中でこどもの様々な欲求を適切に満たし、気持ちの安定を図る。
  • 身近な人とかかわり、友達と遊ぶことを楽しむ。

【正しい子】

  • 生活の中のいろいろな体験を通して、自主協調の精神を育てる。
  • 相手を尊重し、思いやりのある心を育てる。

【感謝する子】

  • いつでもいえる「ありがとう」(私たちを取り巻くすべての環境は私たちにいのちの尊さをたくさん教えてくれています。)
  • 人に親切にすることや、親切にされることを喜ぶ。

【元気な子】

  • 命を守り、丈夫な身体を育てる。
  • 歩く、走る、跳ぶなど戸外での遊びや活動を十分に楽しむ。
  • 食事、排泄、睡眠、着脱衣、清潔などの生活に必要な習慣を身につける。

【考える子】

  • 生活の中での言葉への興味や関心を育て、思考力、表現力の基礎を培う。
  • 発達にあったさまざまな体験を通して、豊かな感性を育て、生活の中で考える習慣を身につける。

保育内容

  • 運動あそび、絵画制作活動、知的活動などを生活に取り入れ、豊かな感性と強い体を育てる。
  • すすんで園外保育を行い、さまざまな体験活動を保育に取り入れる。
  • 産休、育休明けからの乳児保育(3ヶ月~)
  • アレルギー食の対応(除去・代替給食・手作りおやつ)

保育時間

通常保育時間:月曜~土曜午前7時15分~午後6時15分まで
毎月第2または第3土曜午前7時30分~正午まで(給食あり)
但し、土曜日が休日である等お仕事が休みの保護者の方には、家庭保育、親子のふれあい日として協力依頼しています。
休園日日曜・祝祭日・年末年始・年度末年度始

特別保育

延長保育

保護者の都合により、通常の保育時間を超えて実施する保育です。

現在実施しておりません。

一時預かり

保護者がパートタイムなど不規則な就労形態の家庭の児童や保護者の傷病、入院あるいは育児疲れをリフレッシュしたい時など、一時的に保育が必要となる児童を保育します。

 
0歳児から就学前まで統一料金(おやつ・食事代含む)
【半日8:30~12:00】1,500円
【1日8:30~16:30】3,000円
親子面談が必要。詳細はお電話でもお知らせできます。

※登録した後、希望利用日の2日前までに園に備え付けの用紙にてお申込みください。緊急の場合はこの限りではありませんので、ご相談ください。

休日保育

保護者の事情で休日に保育できない場合の保育です。

現在実施しておりません。

地域子育て支援拠点(センター)

専業主婦家庭も含めた地域全体の子育て支援として次のような事業を実施しています。どなたでも無料で利用できますのでお気軽にご連絡ください。

現在実施しておりません。

その他子育て支援

育児相談電話、メール、面談による相談を受けています。
育児講座年数回小児科医、歯科医師、栄養士等を招き育児に関してのお話をしていただき、相談を受け付けています。また、親子そろってのコンサートなども開催しています。
子育てに関する情報提供や地域の子育てサークルに対する支援を行います。

保育園の1日

7:15開園(早朝保育)
8:00園児登園 
9:00戸外、室内での自由な活動
9:303歳未満児おやつ
朝の集まり
10:00主な活動・課題によるあそび
11:30食事
13:00午睡(休息)
あそび
14:00
15:00目覚め、おやつ
(手作りおやつ、フルーツ)
16:30帰りの集まり、
順次園児降園
17:00室内での自由な活動
18:15 閉園

年間行事

年間行事 春

入園式、灌仏会(花まつり)、誕生会、親鸞さま降誕会、地域合同運動会

 
年間行事 夏

プール開き、七夕まつり、そうめん給食、海での安全指導(海上保安庁、消防、警察と連携をとり、安全指導、働く乗り物を見学)、お泊り保育

 
年間行事 秋

老人ホーム訪問、いも掘り、みかん狩り、親子運動会

 
年間行事 冬

防犯避難訓練、成道会、生活発表会、おもちつき、スケート教室、豆まき、涅槃会、
ひなまつり、お別れ遠足、親子ふれあいコンサート、卒園式

 

その他

  • 毎日の保育は、ご家庭と連携をとり、その日の体調や状況に応じて個別に対応しています。特に乳児や1歳前半までのお子様については、発達の個人差もあり、病気に対しての抵抗力も弱いので、一人ひとりの生活(授乳・ミルク・離乳食・昼食・排泄・遊び)を十分考慮して保育を行っています。新入園児の場合は、保育士や友達と楽しみながら、少しずつご家庭での生活から保育園のリズムに慣れることができるようにしています。
  • より楽しく子育てができるよう、毎日の連絡に加えて、年2回のクラス別懇談会と個人懇談会を行っています。何か気になること等あれば随時ご相談ください。

施設長からのひと言

園長からのひと言

 当園の保育は合掌に始まり合掌に終わる。『天にも地にもただ一人、私は尊い。」成道会での劇の中の小さなおしゃかさまのセリフです。みんな、みんな尊い、ただひとつ、一度きりの人生です。私ども保育者は、み仏さまから願われて尊いみ仏の子をお預りしているのです。大切にお育てせねばなりません。
 また、人間性豊かな子どもに育って欲しいと、成長・発達に応じた体験活動を積極的に行っています。乳児クラスでは、「心のふれあい」を大切にに考え、幼児クラスでは「生活の中で考える習慣を身につける」よう知・徳・体を保育の中に意識的に取り入れています。
 職員一同常に「まことの保育」を実践するよう正精進しております。

 

▲ ページ先頭に戻る