幼保連携型認定こども園 春日こども園

基本情報
認定こども園名称認定こども園 春日こども園
郵便番号761-0101
住所高松市春日町
電話087-843-3689
FAX
公・私
定員・実施内容
定員1号認定15
定員2・3号認定160
乳児保育実施有り
延長保育実施有り
一時預かり実施有り
休日保育実施無し
地域子育て支援拠点
(センター)
実施有り
受入可能状況年齢によって不可(平成30年11月1日時点)

その他の情報

施設

施設情報
経営主体社会福祉法人未知の会 鎌倉克英
施設長名野町 麦葉
敷地面積5,270.15m2
建物面積2,017.6m2施設平面図
建物構造鉄骨2階建

入園の概要

入園できる年齢

産休明けから小学校就学前までのお子さんが入園できます。

平成30年4月1日現在の入所児童数
0歳1歳2歳3歳4歳5歳合計
8名26名26名28名27名25名140名
職員数
施設長保育士栄養士合計
1名35名2名38名

教育・保育方針

  • 人を愛し、人に愛される子どもに
  • 子ども自身に生きさせよ-自己決定と自己選択できるこどもを目標にたっぷりと愛されていることを感じとれる生活

乳児:身近な家族や保育者にたっぷり愛される生活の中で、特定の人との愛着関係を形成する。

幼児:乳児の時に受けた愛情をもとに自己肯定感を高めいろいろな人とのかかわり方を知る。(思いやり、がまん強さ、自己統制力は、やさしさをたっぷり受けることで育つ。)

教育・保育内容

生きる力(さまざまなことに出会い実体験を積み重ねていきながら自分自身で解決していく力)が身につくように見守ってもらえる生活。

  • 混合保育-異った年齢のお友だちや全職員に出会って人とのかかわりを学ぶ。
  • 統合保育-障害をもった友だちや障害者通所更正施設ナザレの村”かすがの里”との交流を通して共に生きる暮らしを体験する。
  • 調理保育-身近にある食材や道具に触れて生活を学ぶ。
  • 栽培保育-野菜栽培を通して生命のリサイクルについて考える。
  • 就学前教育-数や文字、自然事象への関心を高め、学ぶ喜び、学ぶ意欲を育てる。
  • その他-さまざまな人としてのくらしを経験する。
  • 環境保育-EM(有用微生物群)の活動を通して水、河、海等の自然環境を守る暮らし方を伝えていく。

教育・保育時間

【1号認定子ども(教育標準時間認定)】

提供する曜日月曜日から金曜日まで
教育標準時間9時30分から14時30分
預かり保育
(一時預かり)
月曜日~金曜日:
14時30分~16時30分
     (別途追加料金あり) 
休園日<夏休み> 7月21日~8月20日
<冬休み> 12月23日~1月7日
<春休み> 3月25日~4月7日
<その他> 土曜日。国民の祝日に関する法律に規定する休日
      日曜日、その他園長が認めた日


【2号認定子ども・3号認定子ども(保育認定)】

 提供する曜日 月曜日から金曜日まで
 保育時間【保育標準時間認定を受けた方】
  7時~18時(11時間)
【保育短時間認定を受けた方】
  8時30分~16時30分(8時間)
【保育標準時間認定を受けた方】
  7時~18時(11時間)
【保育短時間認定を受けた方】
  8時30分~16時30分(8時間)
  上記以外の時間帯において、やむを得ない理由により保育が必要な場合、下記の時間帯において実施します。(別途追加料金あり)
【保育標準時間認定を受けた方】
  18時~19時
【保育短時間認定を受けた方】
  7時00分~8時30分及び16時30分~18時00分
 年末年始(12月29日~1月3日)及び日曜
 国民の祝日に関する法律に規定する休日
 
 

特別保育

延長保育

保護者の都合により、通常の保育時間を超えて実施する保育です。
  

[利用者負担金]一時預かり・延長保育等に関する利用者負担
 ・預かり保育(1号認定):
    7時~8時 30分500円
    8時~9時 30分100円
    15時~17時 30分100円(別途おやつ代100円)
    17時~18時 30分500円
 ・長期休暇については要相談

 ・延長保育(2号認定・3号認定):
  保育標準時間認定を受けた方
   18時~19時まで 月額利用者 月3,500~4,000円(年齢により相違)
           個別利用者 30分毎500~700円(年齢により相違)
  保育短時間認定を受けた方
   7時~8時30分まで 30分100円
   16時30分~18時まで 30分100円
[申込方法]園所定の申込用紙にて

一時預かり

保護者がパートタイムなど不規則な就労形態の家庭の児童や保護者の傷病、入院あるいは育児疲れをリフレッシュしたい時など、一時的に保育が必要となる児童を保育します。

[受入できる年齢]0~5歳
[保護者負担金]0歳:3,500円、半日2,300円 (食事代、おやつ代含む)
1歳:3,000円、半日2,000円 (食事代、おやつ代含む)
2歳:2,500円、半日1,700円 (食事代、おやつ代含む)
3~5歳:2,000円、半日1,200円 (食事代、おやつ代含む)
他、時間単位での預りも可能です。
※アレルギーがある方は個別にご相談ください
[申込方法]園所定の申込用紙にて 事前予約が必要
[保育時間]月曜日~金曜日8:30~16:30
(延長については相談に応じます。)

たかまつ地域子育て支援コーディネーター事業

月曜~金曜 9:00~17:00
子育ての中で困ったことはありませんか。
そんな時にコーディネーターがあなたに必要なお手伝いをします。
087-841-1920

地域子育て支援拠点事業(こもれび)

子どもたちが自ら育っていける地域になるように次のようなお手伝いをしています。

地域に作ろう子育ての輪。ここは屋根つきの公園です。お友だちをたくさん作って育児を楽しみましょう。
園開放 月~金 9:30~14:30
電話相談 841-1920 月~金曜日 10:00~17:00
面接相談  月~金曜日 10:00~17:00
ゆっくりと時間をおとりしますので事前にご連絡ください。
中学生育児体験学習

学童保育・・・かすが学童クラブ(愛称:わクワくK☆G)

月~金曜日(8:30~17:30) 延長(7:00~19:00)
土曜日(8:30~15:00)  延長(7:00~17:00)
子どもたちが安心して仲間作りができ、地域の人たちともふれあいながら、遊ぶ楽しさを経験させてあげられるような場所です。長期休みだけの利用もOK。(登録制)

その他子育て支援

ことばの教室(月1回 香川こだま学園との連携)(要予約)
子どものことばや発達についての相談無料。
マタニティ教室(主にプレママの方を対象に)
 お母さんになる前に赤ちゃんに触れてみましょう。
”子育てボランティアネットかすが”(平成14年2月発会)
 集うだけでもボランティア、ボランティアを受けたい人がいつのまにかボランティアしていることもあるのです。
 託児をしたり、子育て補助ボランティア希望の方、大歓迎
香の川パートナーシップ”ネットかすが新川をきれいにする会”地域の人、小学生、保育園児、作業所の人、みんなで新川のごみ拾い、草刈、EM(有用微生物菌)だんごの投入を通じて、新川の自然を守る活動をしています。
コミュニティセンターやサークルへ遊びの出前をしています。
(木太北部、木太南)
障害者通所施設ナザレの村、あじさい・かすがの里との交流

こども園の1日

  1号認定 2号認定(標準) 2号認定(短時間) 3号認定(標準) 3号認定(短時間)

 7:00

8:30
9:00
9:30
10:00





11:45
12:00

13:00
13:30
14:00
14:30

15:00
15:30


16:30



18:30

 


登園

朝の集まり


戸外あそび
室内あそび


食事


自由あそび

降園
預り保育開始




預り保育終了
 早朝保育


自由あそび

朝の集まり


戸外あそび
室内あそび


食事

午睡

午睡


おやつ
自由あそび


降園準備

自由あそび

延長保育
 

登園
自由あそび

朝の集まり


戸外あそび
室内あそび


食事

午睡

午睡


おやつ
自由あそび

降園
延長保育開始



延長保育終了
 早朝保育


おやつ
自由あそび
朝の集まり

コーナーあそび
戸外あそび
製作あそび

食事

午睡





おやつ
自由あそび


降園準備

自由あそび

延長保育
 

登園
おやつ
自由あそび
朝の集まり

コーナーあそび
戸外あそび
製作あそび

食事

午睡





おやつ
自由あそび

降園
延長保育開始



延長保育終了

 

年間行事

年間行事 春

入園式、家庭訪問、イースター、花の日、子どもの日

 
年間行事 夏

保育参観、夕涼み会、プールあそび、お泊りキャンプ(4・5歳)

 
年間行事 秋

運動会、遠足、園外保育、屋島登山、収穫感謝祭、バザー、年齢別保育懇談会

 
年間行事 冬

観劇・保育講演会、クリスマス、発表会、お別れ遠足、卒園式

 

その他

  • 3歳以上児は、主食費を徴収します。(月額1,200円)

施設長からのひと言

園長からのひと言

 子どもを育てることは決して楽ではなく苦労がたくさんありますが、子どもを育ててはじめて知る喜びはそれ以上に大きいものです。その喜びを共に分かち合いたいと思います。
 実家のようなこども園を目指していますので、困ったことがあればいつでもどうぞ。
「10歳までの子どもを社会が守らなければ守られずに大人になっていく子どもたちから社会を守らなければならない」ということばを痛感する昨今です。
乳幼児期の大切さを社会の多くの方々に知っていただきたいと思います。

 

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