げんき・結愛・げんきこども園<幼保連携型認定こども園>

基本情報
認定こども園名称げんき・結愛・げんきこども園
郵便番号761-0303
住所高松市六条町604番地7
電話087-813-9818
FAX087-813-9819
公・私
定員・実施内容
定員1号認定15
定員2・3号認定217
乳児保育実施有り
延長保育実施有り
一時預かり実施無し
休日保育実施無し
地域子育て支援拠点
(センター)
実施無し
受入可能状況年齢によって不可(令和3年9月1日時点)

その他の情報

施設

施設情報
経営主体社会福祉法人 相愛福祉会
施設長名田中 年子
敷地面積8,861.27m2
建物面積2,247.68m2施設平面図
建物構造鉄骨造2階建て

入園の概要

入園できる年齢

おおむね生後2ヶ月から小学校就学前までのお子さんが入園できます。

令和3年4月1日現在の入園児童数
 0歳1歳2歳3歳4歳5歳合計
保育認定9名24名35名31名38名32名169名
教育認定3名3名0名6名
職員数
園長事務長経理
管理顧問及び警備
主幹
保育教諭
保育教諭
小学校
教諭
(みなし保育士・パート職員含む)
管理
栄養士
栄養士調理員
(パート)
看護師
(パート職員含む)
保育
補助員
合計
1名1名1名2名24名4名2名1名3名3名42名

認定こども園の方針

  • 子どもの心を育てる教育・保育を重視し、子どもの命を大切に保育しています。
    子ども一人ひとりの思いを感じとり、受けとめ、認めることを心がけ、子どもたちが将来、自己肯定感を持って生きていくことができるよう感性を持った保育教諭が保育します。
  • 病気や障がいの子どもたちを受け入れ、互いを認め合えるような教育・保育を目指し、日々の生活の中から優しさや思いやりの心を育てます。

教育・保育内容

  • それぞれの年齢ごとの指導計画を立て、それに沿った教育・保育を行なうことはもちろんですが、一人ひとりの個性を大事にして、子どもたちと関わっていきたいと思っています。また、異年齢保育を取り入れて、家庭的雰囲気の中で、いたわりとやさしさをもち、どの子も自分らしくありのままの姿で過ごせるよう、全職員で子どもたちに関わって保育をすすめていきます。

開園日及び開園時間

 保育認定こども教育標準時間認定こども
  標準短時間 
通常月曜~金曜7:00 ~ 18:00
上記時間のうち勤務時間+通勤時間が基本となり保育いたします。
8:30 ~ 16:30
上記時間のうち勤務時間+通勤時間が基本となり保育いたします。

9:30 ~14:00
土曜日応相談応相談なし
延長月曜~金曜18:01~ 19:007:00 ~ 8:29
16:31 ~ 19:00
なし
閉園日

日曜、祝祭日、年末年始(12/29~1/3)、施設内点検日(年度末1回、日曜日の場合その前日)、その他園が必要と認めて指示する日

 

特別保育

延長保育

保護者の都合により、通常の保育時間を超えて実施する保育です。

保護者負担金保育短時間認定子ども

7:00~8:29
16:31~18:00

30分ごとに1回100円
18:01~19:001回:600円
保育標準時間認定子ども18:01~19:001回:600円  月契約:3500円
手作りおにぎり おやつ代 1日50円
申込方法月契約に関しては、前月の1週間前までに申請書類を提出することとします。

一時預かり

保護者がパートタイムなど不規則な就労形態の家庭の児童や保護者の傷病、入院あるいは育児疲れをリフレッシュしたい時など、一時的に保育が必要となる児童を保育します。

現在実施しておりません。

休日保育

保護者の事情で休日に保育できない場合の保育です。

現在実施しておりません。

地域子育て支援拠点(センター)

専業主婦家庭も含めた地域全体の子育て支援として次のような事業を実施しています。どなたでも無料で利用できますのでお気軽にご連絡ください。

現在実施しておりません。

その他子育て支援

地域子育て推進事業
  • 病児保育(自主事業)(※対応できない時があります)
  • 卒園児預かり保育(自主事業)(※対応できない時があります)
  • 育児相談(面接・電話・訪問)
  • 地域交流(いっしょにあそぼう)
  • マタニティママ育児体験教室
  • 小・中・高・大学生の保育体験
  • 在宅障がい児ふれあい事業
  • 子育て講演会、座談会、相談会
  • 「元気ですか!!」(げんき・結愛・げんきこども園通信)
  • 病後児保育(体調不良児型)
  • 小児慢性特定疾患児相談(ピアカウンセリング)
  • 毎月、嘱託医(小児科医)の先生と、園長との三者面談での子育て相談会、嘱託医(歯科医)の先生と歯科相談
  • 保護者のサークル活動(自由参加、たんぽぽの会、手話サークルの会等)
  • 絵本貸出
  • 高松市こども女性相談課、香川県こども女性相談センターが来園されての相談会
  • 子どもの安全を守る会
  • 救命救急講習会
  • 臨床発達心理士、園長との三者面談での子育て相談会(毎月)
  • 子どもホスピス事業(自主事業)

こども園の1日

 保育認定のこどもの1日教育認定のこどもの1日
7:00

順次登園 視診

室内外での自由な遊び

朝の集まり おやつ(3歳未満児)

保育・教育活動

給食

午睡


おやつ、保育・教育活動

順次降園



延長保育


降園終了




9:30登園 視診 朝の集まり

   保育・教育活動

11:30給食
   自由遊び



14:00降園終了

8:00
9:00
10:00
11:00
12:00
13:00
14:00
15:00
16:00
17:00
18:00

18:30

19:00

年間行事

年間行事 春

入園・進級式、入園・進級を祝う会、親子園内探索及び学級懇談会(周知会)、親子遠足、子どもの日の集い、子どもの安全を守る会、林小学校との交流、内科検診、歯科検診、歯みがき指導、おじいちゃんおばあちゃんといっしょの会、デイケアステーション訪問

 
年間行事 夏

七夕祭り、保育参加、水あそび、学級懇談会、お楽しみイベント会(人形劇orマジュックショーなど)、交通安全教室、育児座談会、ボディペインティング、お盆、お父さん・お母さんのための一日セミナー

 
年間行事 秋

おじいちゃんおばあちゃんといっしょの会、林小学校との交流、クリーン活動、救命救急講習会、お祭りごっこ、1日保育参加、芋ほり遠足、運動会、交通安全運動日、内科検診、お店やさんごっこ、親子クッキング、デイケアステーション訪問、不審者対応訓練

 
年間行事 冬

生活発表会、消防車見学、もちつき大会、ケーキクッキング、歯みがき指導、園内作品展&ルミナリエ、交通安全教室、節分の日の集い、新入園児面接、保育参加・学級懇談会、林小学校との交流、ひなまつり集会、新入園児健康診断、お別れ遠足、卒園式、一年の成長を共に祝う会  

 

 

 

その他

  • 4・5歳児は外国人講師、日本人講師による英会話教室(異文化交流)を行っています。
  • 4・5歳児は体育教室を行っています。
  • 5歳児は硬筆教室を行っています。
  • ピアノ・エレクトーン講師による2~5歳児音楽教室(1・2歳児はリトミック教室のみ)を行っています。
  • 5歳児は、季節ごとに栄養士と一緒にクッキング教室があります。
  • 5歳児は、秋頃より午睡時間を短縮して、小学校の教員免許を保有する職員が、ひらがな・すうじの勉強をします。就学に向けて意欲を高めるために、一方通行の授業形式でなく、子どもたちが自ら率先してグループで友だちと話をしたり、考えたり、楽しみながら学ぶことを大事にして行います。
  • 5歳児は希望者を対象に歯科医師指導の元、フッ素洗口を行っています。
  • 3~5歳児は、園医よりお子様の目の状態(近視・遠視・乱視・斜視など)を調べるスクリーニング機器をお借りし、当園の看護師が目の屈折検査を行っています。早期の発見により、適切な治療や訓練を行うことができます。
  • 園舎は本館、結愛館、ピース館の3棟があり、本館と結愛館の間に、図書室と芝生園庭、動物の足型があるエンジェルストリートがあり季節、色とりどりの花が咲いており、ヤギが2匹(ペーターとハイジ)います。4・5歳児はエンジェルストリートでいろいろな植物に興味を持ちます。また週に時間を決めて図書室を利用し本に興味を持ちます。
  • 園医さんと連絡を密にとり、子どもの心と体の相談を随時行っています。
  • 入園の際は必ず園内見学をしていただき、園の説明をさせていただきます。
  • 体調不良児型保育を実施しています。個室5室(手洗い、トイレ、入り口も別)があります。
  • 自主事業で病児保育、卒園児預かり保育を行っています。(対応できない場合も有)
  • 各保育室に空気清浄加湿器を設置し、録画カメラを設置しています。
  • 希望者は園で使用済みおむつを廃棄します。

施設長からのひと言

園長からのひと言

 「げんき・結愛・げんきこども園」は、子どもにとっても大人にとっても、いつでも「もうひとつのお家」でありたいと思っています。どうぞ、いっぱい「悩み」を話しに来て下さい。「うれしかったこと」「楽しかったこと」も話しに来て下さい。時には、「悲しかったこと」「つらかったこと」も話しに来て下さい。げんき・結愛・げんきこども園は「子育て」を応援していきたいと思っています。
 一緒に悩みながら、一緒に喜び合いながら、共に「子育て」の道を歩んでいきましょう!!
「大人も子どももみんなげんきになあれ!!」

 

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